読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A NET ~あねっと~       移住×農業 その後の雑記

   ― No Where(どこにもない)がNow Here(いまここ)になるとき ―

四月と半分

 

 四月の半分が終わりました。

 

 仕事や私生活に関して言えば余裕がありません。でもね、余裕があり得る生活などあり得ないのですよ。余裕のある農業などあり得るはずがない。そういう事が分かり始めて、やっと僕は大人になり始めてきたのだと思う今日です。

 

 妻が3人目の子を産んでくれました。

 

 身勝手な物言いをするならば、僕の遺伝子が未来永劫に引き継がれる可能性が増えたということが嬉しい。僕の役割など他にないのだから。

 

 名は「 歩 (あゆむ) 」にしました。最初が明日美(あすみ)。次が日向(ひなた)。ななので、皆、何となく未来形な明るい雰囲気のネーミング。3番目なので、マイペースで歩いて欲しいと思うのです。

 

 この世は、産まれてこそ生きてこそ。生きるならば、最上級の思いやりを。

 

 でしょう?

 

 新聞読めば分かる通り、資本主義もダメ、軍国主義も何だか、SNSなど問題外。いざとなれば個人の拠り所なんて、自分、次いではパートナー。そして親、子。

 

 とにかく、自分に余裕がないのが辛い(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月が終わります

 

 前回からだいぶ空いてしまいました。継続できない意思の弱さを思うと、今回の禁煙が続いていること、そして田んぼ生活が9年目の春を迎えられているということ、これはほとんど奇跡のような気がします。(笑)

 

 あと、僕に妻がいること。子供がいること。3人目が今にも産まれそうなこと。この土地で友達がたくさんできたこと。これまでの土地でも友達がいたこと。奇跡の連鎖のような日々の中ではありますので、はい、そんな人生に大変感謝はしておりますが休みなしなので疲労困憊です。

 

 つい先日、娘の保育園の卒園式がありました。来月は娘の入学式に息子の入園式、そして迫りくる出産(今夜かもしれないのだ)。色々あるのだが、常にバタバタしているので特別感が薄いです。ただ過ぎてゆく時を感慨深く思うのみ。

 

 ここ数年、僕の気持ちというものもリアルな事象の範囲内でしか振れない。だからということもないが、やはり読書は若いうちにしておくべきなのだ。一心不乱に本を読んでいる娘を見るたびにそう思う。そういう満たされ方が僕にもあったのだ。

 

 いよいよ4月です。