A NET ~あねっと~       移住×農業 その後の雑記

   ― No Where(どこにもない)がNow Here(いまここ)になるとき ―

見晴らしの良い場所はどこからの風も受ける

 昨日の午前中は時間が空いたので家族で近場に出かける。天気も良い。

 

 

 加治川上流の内の倉ダムへ行く。この地域の水がめです。ダムを知れば治水の大切さを知り、その治水の歴史を知ると水の有難みが分かります。ちなみに土地改良区の組合費には「加治川頭首工及び内の倉ダム維持管理分担金」という項目があって、ウチの地域だと年間で10a当たり155円支払います。等、その他用水の維持管理費が同じく10a当たり年間2,000円ほどかかります。水もタダではありません。

 

 午後、といっても夕方前になりましたが、市の移住ツアーのイベントの中で少しお話をさせてもらう。

 

  夜は消防団の飲み会。消防団も全国地域差があるでしょうから一概には言えませんが、ウチの部は穏やかです。部というのはグループ分けの最小単位で、ウチの部の場合は近隣4集落でできてます。ま、4次会まで頑張ってしまって、帰宅は2時でした。

 

 

 

 今日の午前中は集落の保全会活動で、集落内の道路を直す。昨日と一昨日は僕は出なかったのですが、今日で3日目で無事終了です。父ちゃん方の土木力には頭が上がりません。

 

 

 で、昼から打ち上げ。(打ち上げあるの忘れてましたね、完全に)昼から夕方真っ暗になるまで集落の公民館で一杯やる。

 

 

 

 

  何をもって付き合いとするかは人それぞれ。なのですが、頑張りが伝わらなければ誰かが「もっと頑張れ」と言う。伝わり過ぎれば「そんなに無理しなくていいよ」と言う。丁度よく居座っていると「もう少し頑張ってほしいなぁ」と言う。そう、どんな立ち位置にいても常に評価の視線からは逃れられません。まぁ、僕は自分が楽しんでいるから何でも良いのですが。(笑)

 

 見晴らしの良い場所はどこからの風も受けるのです。風のような言葉に惑わされることなく、そのひとつひとつを受け流しましょう。