A NET ~あねっと~       移住×農業 その後の雑記

   ― No Where(どこにもない)がNow Here(いまここ)になるとき ―

日曜日

 8時まで寝る。娘も起きない。妻と息子は早起きなので家族皆で朝ご飯を食べたようだ。日曜日も仕事の人には申し訳ないけれど、日曜は日曜らしく過ごすべきなのだとようやく思い始めている。とはいえ稲作期間中はそうもいかないし、スキー場の営業が始まればこうもいかない。ならば今ぐらいダラダラしてもバチは当たるまい。

 

 午前中は妻と子供らが友達の家に遊びに行くというので車で送る。僕はその辺をフラフラしてまた迎えに行く。それからスーパーに行って家に帰り、少し遅めのお昼を食べる。

 

 午後はちょっと田んぼを回る。冬季湛水している田んぼに水を足す。今日は暖かいせいかカラスが多い。車で近づくと一斉に飛んで行った。カラスは鳥インフルにかからないのだろうか。どうにも抗えない危機というものがある。人一倍努力された方々が人一倍順調にいかないというのはやるせない。

 

 

 

 

 

 東京オリンピックの農産物は国内の物を優先したいそうです。

 日ごろ国外の物にどれだけお世話になっているかがわかる表現ですね。オリンピック景気で儲かるところは儲かるのだろうけれど、どうにも違和感が拭えない。そしてこれが乗り遅れてはいけない電車なのかもわからない。次でもよいのか。そもそも乗ってはいけない電車なのか。どの線路を進んでも素晴らしい景色はたくさんあるはずで、これこそ我が道だと思うことばかりだろう。でも、辿り着く場所が違うのだ。僕に関しては、まぁ、目的をハッキリさせてから乗りましょうと。何だか危なげな農政記事が多くなってきているので、常に自戒していないと。